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不動産業界の裏話、「おとり広告」について

不動産業界裏話1

 

 

保険業者、金融業者、不動産業者、この3つの事業会社は顧客からの信頼が特に重要な分野の事業と言えます。

 

みなさんの中では上記3つの中でどれが一番信用できそうですか?また逆に「裏」がありそうなイメージを持ちますか?

 

人によって違うとは思いますが、不動産業者にもっとも「裏」がありそうに感じる人は多いと思います。

 

今回は不動産業界の裏話として「おとり広告」についてお話します。

 

 

おとり広告って何?

 

不動産を買いたい、あるいは借りたいという時、皆さんはまず何を調べますか?

 

一昔前なら紙媒体の広告、今ならまずはネットで情報収集という方が多いでしょう。

 

実際検索してみると実に多くの物件が登録されています。

 

物件が欲しい買い手や借り手は、多くの物件を比較検討しながら時間をかけて最良と思われる物件を絞り、業者にコンタクトを取るわけですが、結構な割合で「すみません、売れてしまったんです」とか「昨日来た内見希望のお客さんが決めちゃって」などと言って、あたかも昨日今日決まってしまったような演出をすることがあります。

 

特に賃貸物件に多く、魅力的な物件を見せおいて見込み客の興味を引き付け、コンタクトしてきた客を捕まえて別物件を紹介しまくって成約につなげるという手法です。

 

例えば以前取扱いのあったものをそのまま載せておくことはよくあり、見込み客からの「最初のコンタクト」を勝ち取るための方法がこのおとり広告です。

 

一度引き込んでしまえば類似物件の紹介ができますが、最初に他社に行かれたらそれもできないですからね。

 

 

 

おとり広告は一長一短

 

実はおとり広告は「不動産の表示に関する公正競争規約」で禁止されているのですが、これを立証して何か罰を与えようという奇特な方はいませんので結構まかり通っています。

 

物件の探し手に取ってみると、カラの物件で引き寄せておいて時間だけ取られるという直接的なデメリットがある一方、おとり広告を載せているということは、その業者なりの類似物件を確保しているとうことでもあります。

 

あなたが一目ぼれした物件と全く同じではないですが、それに似た条件の物件ですからあなたを満足させる可能性は十分にあります。

 

いずれにしてもユーザーから見るとおとり広告かどうかは判別がつきませんし、仮にそうだったとしてもそれを立証して突きつけることは困難です。

 

おとり広告であっても類似物件の紹介を受けられればいいやという気構えでいる方が楽です。

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