不動産売却・査定Navi

担当者はオーナーのことを良く知っている!物件のオーナーさんの事情

不動産業界裏話2

 

 

転勤がある人は何度も不動産屋さんにお世話になっていると思います。

 

そして一つだけでなく複数の業者を利用することになるでしょう。

 

一つの都道府県だけでなく全国転勤ならばなおさらですね。

 

そこで不思議に思ったことはありませんか?

 

家賃やリフォームなどの条件交渉があることを前提したような場合もあれば、「いかなる条件にも応じない」態度の場合もあります。

 

これは不動産屋の担当者の性格ではなく、その物件の実際のオーナーさんの事情によるのです。

 

 

担当者はオーナーのことを良く知っている

 

物件にどのような条件を付すかはオーナーが決めることですから不動産業者はアドバイスはすれど決定権はありません。

 

物件に自信があるオーナーは値下交渉には応じないことがほとんどですから、それを知っている担当者は最初から交渉には「No」なのです。

 

しかし基本的に家賃は高い方がオーナーに有利ですから表向きは交渉をしないかのように見せていても、次のような物件は交渉カードを指摘すれば交渉が可能になることもあるので試す価値はあります。

 

 

築年数をチェック

 

部屋の中が綺麗に見えても、リフォームで見た目だけ綺麗になっている物件はよくあります。

 

しかし築年数が古ければ配管の老化や他の細かいところの欠点を完全に隠すことはできません。

 

築年数が古い物件は他に比して価値が下がることは業者もオーナーも認めざるを得ません。

 

この点を指摘して、「競合物件よりも古いのでもう少し家賃を下げてくれればこちらが有利になるのですが・・」とそれとなく担当者に聞いてみましょう。

 

また傷みやすい和室などは「フローリングに変えてくれませんか」などという交渉もアリですね。

 

 

 

複数の業者が紹介している、あるいは長期間広告されている物件

 

長期間続けて売れ残っている物件などは「何らかの欠点」がある場合が多いです。

 

担当者との折衝の際に「かなり長い間残ってるみたいですけど、何かあるのですか?」などと探りを入れてみると意外と教えてくれることもあります。

 

そこまでいかなくとも売れ残り物件はそれだけで交渉の対象にしやすいので、基本的に攻めの姿勢で臨んでもOKです。

 

またオーナーが複数業者に仲介を依頼すると、同じ物件が色々な業者の広告媒体で目にするようになります。

 

ケースにもよりますがオーナーが販売チャンネルを増やそうと複数業者に仲介を依頼することもよくあります。

 

基本的に困っている方が譲歩するのが道理ですから、早く売りたい、貸したい方が交渉で不利になります。

 

ですから探し手は交渉上優位に立てるわけです。

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