不動産売却・査定Navi

不動産取引は比較的大きな金額が動くので、経験が無い初心者は慎重に行動する必要があります。
かといって慎重すぎても話が進みませんし、何より家屋の場合は経年劣化による価値の減少が著しいので迅速に動く必要があります。
今回は不動産売却の必要が生じた、あるいはその予定のあるあなたの為に、知っておきたい基礎知識をいくつかご紹介します。

 

 

有利な条件で売るには必ず複数社から見積もり査定を受けること

 

近所に長くやってる不動産業者があるから、友人に業者がいるから、などの理由で相見積り(複数社から見積もりをとること)をせずに事を進めてしまうと多くは損をすることになります。市場におけるあなたの不動産の相場は複数社の意見を聞いて平均することで見えてくるものですから、一社、二社程度では不十分です。必ず一括査定サイトなどで複数社から見積もりを取りましょう。

 

 

仲介をお願いする業者選びはより慎重に

 

実際に手数料を支払って売買仲介を依頼する段階では、業者選びはより慎重にしましょう。

 

仲介手数料という費用も絡む契約事になるからです。

 

通常3か月間の仲介契約で成果が無ければ他社を検討するなどの必要が生じますが、その間にも物件は劣化しますから、担当者の人間性をよく見て、本当に自分の為に尽力してくれそうか見極める必要があります。

 

 

内見対策もしっかりと

 

仲介依頼する業者が決まったら集客のための広告宣伝を打ちますが、興味を持った見込み客からは内見希望が入ります。

 

その時オーナとしてはより魅力的に物件を見せる工夫を怠ってはなりません。基本姿勢としては、「より明るく」「より広く」見せるということです。カーテンなどは外してできるだけ日の光が入るようにし、また何らかの遮蔽物で光が遮られないようにします。照明を使えるようにしておくことも必要です。

 

またより広く見せるために全ての物品を外に運び出します。
「あれば便利だろう」と親切心でテーブルなどを置いておく行為は大抵裏目に出ます。
「必要なら後でテーブルもプレゼントするよ」といって現場にはおいておかない方が吉です。

 

 

手数料について

 

先ほども出ましたが、売買仲介に成功すると一定の手数料を業者に支払う必要があります。

 

手数料の上限は決まっていて、売却代金の内
200万円以下の金額については5.4%以内の額
200万円を超え400万円以下の金額については4.32%以内の額
400万円を超える金額については3.24%以内の額

 

となっています。

 

売却代金を上記3つの金額域に分けてそれぞれの上限値が適用されます。ただしあくまで上限値ですから業者によってはこれより安くしている所もありますし、交渉によって安くすることも可能です。

お勧め不動産売却サイト厳選3

 

不動産流通市場に「公平性」「合理性」「高品質」という「新しさ」を持ち込むソニー不動産。

たった60秒の登録で、全国の不動産会社から最高条件の不動産会社を探してくれますソニー不動産が間に入ってくれるので不動産査定後にありがちな、しつこい営業が一切無いな点も人気の理由。不動産査定を検討したらまず最初に利用したい定番サイト

対応エリア 対応物件 サイト分類 査定料 評価
一都三県(東京・神奈川・千葉・埼玉) 戸建て、土地、マンション、商用物件 売主様専門不動産売却エージェント 完全無料

→ ソニー不動産の公式サイトはこちら

 

 

不動産一括査定サイトのイエイ!
簡単な登録だけで最大6社分の査定書を無料で即日お取り寄せしてくれます。一括不動産査定を利用するなら確実に登録しておきたい定番サイトです。もちろん完全無料で査定できます。特にマンションの価格査定には定評があるのでマンションの方はこちらのマンション専用査定サイトから試してみてください。

対応エリア 対応物件 サイト分類 査定料 評価
日本全国 戸建て、土地、マンション、商用物件 一括見積もり型 完全無料

→ イエイ(土地・戸建て・商用土地)の公式サイト

→ イエイ(マンション)の公式サイト

 

 

NTTデータグループが運営する不動産一括査定サイト。
売りたい物件と全国約500社不動産会社とマッチング!あなたに合った不動産会社を最大6社おすすめしてくれます。もちろん完全無料で査定できます。

対応エリア 対応物件 サイト分類 査定料 評価
日本全国 戸建て、土地、マンション、商用物件 一括見積もり型 完全無料

→ HOME4U(NTTデータグループ)の公式サイト